勉強

ベンゾは、やっぱり水溶液減薬がいいのかな

断薬に成功したブログを読んでいます。

まだそこまでたくさんの方のブログをチェックしきれていないのですが、成功した方に多い方法が水溶液減薬です。

減薬や断薬で起こった不調・トラブルについては、当方では責任を負いかねます。ご了承の上で、個人の体験談として当ブログをご覧いただければと思います。

水溶液減薬とは

水溶液減薬とは

薬を水に溶かして、シリンジでほんの少しずつ抜いて、残りを飲む

という方法です。

小さな錠剤でも、自分で1%単位で減薬できます。

私はそこまで細かく刻まなくても…
と思っていましたが、断薬成功者の方の多くが水溶液減薬で減薬・断薬しているのを見ると、やっぱり水溶液減薬がいいのかなって気がしてきました。


他の減薬方法(ハサミ・カッターなど)

簡単な減薬方法としては、ハサミやカッターで錠剤を割って漸減するやり方。

ハサミであれば1/2とか1/4とか、1/16くらいに細かくできるという器用な方もいらっしゃいます。

カッターなら、錠剤を薄く削っていく方法で、ハサミよりも細かい量で減薬ができます。

 

どちらの方法も、水溶液より少し多めの割合で減らしていらっしゃるようです。

ペース早めな減薬で、離脱症状が出つつも、それに耐えながら生活しているという方も。

離脱症状は覚悟しよう

私も離脱症状は覚悟しています。
なにより長期服用だし、気持ちの問題ですぐ体調悪くなるし。

でも、長期戦になるからこそ、離脱症状は耐えられるものでなければならない
1年やそれ以上の期間、QOLは下げられない

水溶液減薬のブログを拝読していて、血中濃度はやっぱり大切なんだとわかりました。

今の、頓服に左右されている状態では、減薬しても負担がかかるなーって。

頓服を飲みながら減薬はできる?

頓服を飲んで血中濃度がグンと上がり、その後の服用量を控えることで血中濃度が下がり…

常用している分を減薬し、頓服だけ最後のお守りとして持つ結果を目指していましたが
頓服を飲まなくて済む状態に持っていくことも大事だなと思いました。

常用の服薬量も、頓服も、負担の無い形で徐々に減らしていくのが良さそうです。

常用の分だけ減薬して、頓服は今までと同じ量だったら、頓服が効きすぎる・薬が切れた後の負担が大きいってことになるので。

 

パニック発作が出る場合がある現状で(このパニックも薬が原因の可能性がなきにしもあらず…)
頓服を飲まずに電車などに乗ったりするのは難しいですが、そこは薬に頼らないパニック障害の克服法で少しずつでも改善していくしかないようですね。

克服法頑張っても、ソラナックスがパニック発作の原因だったら断薬しないと克服できない??
困ったな(笑)

 

パニック発作にも離脱症状にも言えることですが、考え方の癖を直したり、物事を深刻に捉えないなど、メンタル面での改善にも力を入れたいですね。

ベンゾジアゼピン系抗不安薬の減薬・断薬に必要なことこれからベンゾジアゼピン系抗不安薬のアルプラゾラム(ソラナックス)を減薬していくにあたって、私に何が必要か考えてみました。 離脱症...

生活習慣を整えることは、基礎的な体力や精神力の底上げにもなるので、コツコツやっていきたいです。(ついついダラダラした生活になっちゃうんですけどね…)

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