つぶやき

減薬中は薬のことを忘れたほうがいい。薬にとらわれない過ごし方

減薬を始めた頃は、いつも薬のことを考えていて、薬に囚われている状態でした。

最近は、薬を飲む時間以外は薬や離脱症状のことを考えることが少なくなって、薬を飲み忘れそうになるほど。

「自分は今、減薬中である」とか「離脱症状が出るかもしれない」とか
考えないほうがスムーズに減薬が進められるんじゃないかなと思います。

といっても、簡単に忘れられるものじゃないですよね。

薬に囚われない方法は「薬以外のことを考える」のが一番です。

やりたいことをどんどんやって、楽しいことで頭の中をいっぱいにしちゃいましょう。

最近、薬を飲み忘れそうになる

最近よく薬を飲むのを忘れる。 服用する時間から1〜2時間過ぎたくらいで気付いて飲むから問題ないんだけど。 減薬始めた頃は時間きっちりに飲んでたし、早く服用時間にならないかなって待ってたくらいだったけど、今は心身共に薬を必要としてない感じ。いいことだ。

こんな感じで、薬を飲み忘れそうになることが最近増えました。
気づいたら服用する時間を過ぎていて、慌てて飲むという感じ。

薬に囚われなくなってきたのかなと思います。

最近また減薬を進めていますが、減薬のペースを厳密に決めていないこともあって、あまり執着していません。
離脱症状の不安も少ないです(ゼロではないと思う)


薬に囚われていると、こんなデメリットが…

減薬していると

今日は何mg飲むんだっけ…
なんだかソワソワする。早く次の服用時間にならないかな

といった考えが頭に浮かびます。
常に薬のことが頭の片隅にある状態です。

せっかく減らしているのに、薬のことを考えていると

ワコの脳
ワコの脳
この人は薬のことを考えている!つまり薬を欲しているんだな?

と脳が勝手に判断して、薬を欲する体になっちゃうんじゃないかな~と思います。

自分が病気だと思い込むと体調がどんどん悪化していく「病は気から」状態と同じ。

 

私も減薬を始めた頃は、毎日薬のことを考えていました。
このブログの初期の方を読んでいただければわかるかと思います。

今日で○%で○日目だから、明日は一段階進めるぞ

といった感じで、減薬のペースにも囚われていました。

当初は5日で1%と決めていたので、この日にちに振り回されていましたね…

減薬について考えること自体がストレスになっていました

ベンゾ減薬は負担大!ストレスのかかりにくい減薬とは?最近の不調は、減薬による離脱症状の可能性もありますが、自律神経の乱れが大きな理由だと思います。 自律神経が乱れる原因で特に大きいの...

減薬のペースは体調次第で柔軟にするのがいいですよ。

薬のことが頭から離れない理由

離脱症状が出ていると、どうしても

減薬を進めたからだ…ペース速かったのかな…

と、薬のことを考えざるを得ません。

だからこそ、辛いと感じる離脱症状が出ない程度のペースで減薬することが大切なのかなと思います。

 

ちょっとした不快な症状は、減薬している以上は出ることがあります。

でも、それを離脱症状だって決めつける必要はなくて、日々のよくある不調だと思って適当に受け流せばいいんです

全部薬のせいにしなくてもいい。薬を恨まないことで楽になる方法最近思うのは、体調不良の全てを薬のせいにしなくてもいいのではないかということ。 もちろんベンゾ系薬の影響や、離脱症状によって起こる...

離脱症状だと思うからそれは離脱症状になってしまうのであって、この不調は離脱症状じゃない!と思い込んじゃえばそれは離脱症状ではなくなるのです。こじつけでいいのです。(軽い症状の場合)

 

減薬中はどうしても、一日に飲む量を確認したり、離脱症状が出るかどうかを気にしたりするので、完全に薬のことを忘れるのは難しいです。

でも、薬を飲む時間(一日3回だったら、その3回にかかる数分)以外は、別に薬のことを考える必要ってないんですよね。

一日24時間中の23時間50分以上は、薬のことを忘れる生活をしてもいいんです!

 

薬のことを特別視せずに、毎日淡々とこなすルーティーンだと思って過ごせばいいんじゃないでしょうか。

薬のことを意識しない これがスムーズに減薬できる近道かもしれないね。 毎日の歯磨きとかスキンケアみたいに、習慣になって普段は話題にもしないようなことと同じレベルで淡々とできればいいなと思う。

 


薬のことを考えない方法

薬のことを考えない方法は、ただ一つ。

やりたいことをやる!

人間は、一度に複数の物事を考えることはできません

他のことを考える時間を増やしていけば、薬のことを考える時間は自動的に減っていきます。

薬のことを考える時間が減れば、どんどん薬に囚われなくなっていくんです。

どうせ考えるなら楽しいことのほうがいいので、だったらやりたいことをやりましょうという話なんです。

減薬中でもやりたいことはどんどんやろう。体調が悪いと、やりたいことがあっても諦めがちです。 「どうせやりたいと思ってもできないから」 と、本当はやりたいことなのに我...

胃腸が元気な人は

胃腸の調子が良い人は、美味しいものを食べるのがおすすめです。

手軽に幸福感を得られる方法だと思います。食べすぎには注意。

自分で料理をするのもいいですよね。

私は最近お菓子作りに熱中していて、クッキーやケーキなどをよく作ります。
夫がダイエット中なので、低糖質スイーツのレシピを調べて作っています。

添加物が入った市販のお菓子を食べるよりも、体にも良さそう。

こうしてスイーツを作ったり食べたりできるのは、胃腸の調子が良くなってきたからだなぁ。

動ける人は

家の中に一人でいると、余計なことを考えてしまいます。
調子が悪くないなら、どんどん外に出ましょう

散歩でも買い物でも習い事でも友達と会うでも何でも良し。

仕事も、集中していれば薬のことを忘れられる時間になります。
ストレスを感じる原因にもなりますが…

体調次第では難しいかもしれませんが、仕事を続けながら減薬を進められるのがベストですよね。

調子が悪くて動けない人は

やりたいことができるほど体調が良くないという人は、寝ながらでもできる気分転換をどうぞ。

  • 読書
  • 音楽やラジオを聴く
  • 映画鑑賞
  • Youtube

最近は、自宅にいながら様々なコンテンツにアクセスできる方法があるので、いろんな楽しみ方ができますよね。

テレビだと決まった時間に見なきゃいけないですが、TVerなどの配信サービスなら、体調に合わせて好きな時間に視聴できて便利です。

Youtubeもおすすめです。
文字を読む元気がないときでも、動画なら流し見できるし耳で聴くだけでも内容がわかるし。

楽しいことで頭の中をいっぱいにしよう

私が薬のことをあまり考えなくなったのは、やっぱり毎日やりたいことをどんどん実行しているからだと思います。

やることがいっぱいあって忙しいので、薬のこととかどうでもよくなっちゃう。笑

仕事や家事もあるので、体調や時間の問題で出来ないことも多々あります。
今日は何もできない…みたいな日もあるし。

それはそれで、今の自分に出来る範囲でどんどんやっていけばいいと思います。

薬のことを考えるのは忘れていいんですが、飲むのは忘れないようにしてくださいね!

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POSTED COMMENT

  1. ペケ より:

    こんにちは、ペケです。
    私が思っていたことが全て書かれていて、びっくりしました。今仕事をしながら減薬していますが、仕事や趣味に没頭していると薬について忘れています。まだまだ先が長い減薬生活ですが、楽しいこと、やりたいことをやりながら少しずつ進めたいです。

    • ワコ より:

      ペケさん、こんにちは。
      共感していただけて嬉しいです!
      何をしていても時間は過ぎていくので、それなら辛いことで頭がいっぱいになるよりは、楽しいことでいっぱいのほうが良いですよね。
      ペケさんも、順調に進みますように。

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